リームス

競売の流れになる前に!任意売却の専門業者、リームスの特徴や会社情報、利用者の声などを紹介。

様々なノウハウで競売の流れから助けてくれる「リームス」

リームス ホームページ 画像

リームスは2004年(平成16年)、当時はまだ珍しかった任意売却を専門とする不動産会社としてスタート。

およそ11年に渡り、任意売却専業で実績を重ねてきたという業者になります。

またモットーとして、依頼者の『再出発の鍵』となることを目指すと掲げられています。

そんな任意売却のスペシャリストだけあり、リームスでは任意売却に関する実績やノウハウを、豊富に積み重ねているという強みがあります。

そうした強みを活かし、同社が力を入れているのが、「住み慣れた我が家に住み続ける」ためのサポートです。

いわゆるリースバックは競売では絶対できない、任意売却にのみ可能性が残されている方式です。
また、リースバックを前提とした買い取り業者への仲介を行なっているところもありますが、住み続けられるのは3年間までといった制約が課せられる場合も。

そのため同社では、親子間・親族間売買の実現が現実的とし、通常の金融機関ではなかなか受け付けてもらえない親子間・親族間売買のための住宅ローンを組んでくれる金融機関(外資系銀行やノンバンクなど)を紹介しています。

もうひとつ、一定の条件をクリアすれば、リームス自身が買い主となり、依頼者と賃貸契約を結ぶことで住み続けるということにも門戸を開いています。

特に、埼玉・千葉エリアの築15年程度の一戸建てであれば、買い取れる可能性が高いとのこと。

リームスは何位?任意売却対応のお薦め会社ベスト5はこちら

依頼者のことを考えた手厚いサポートも魅力

また同社では、依頼者の経済的状況の負担軽減を目的に、引越し費用を事前に支払いも可能としています。

これは同社が培った過去事例を基に、おおよその金額を提示できるノウハウがあるため。

通常の任意売却では、売買契約が成立してからでないと引越し費用は提供されませんので、大きなメリットと言えるでしょう。

さらには、任意売却に付随する様々なトラブル解決などにも、長年のノウハウにより、解決サポートが受けられるとのこと。

後述する利用者の声でも、この点が大きく評価されています。

例えば、保証人が行方不明で同意が得られない、名義人が刑務所に収監されているといったケースでも、調査会社との連携や裁判所への申し立てなどをフルサポート

任意売却業者でここまでのことをやってくれるところはなかなかありません。これは無理と思える場合でも、臆せず相談して欲しいとしています。

費用面においても完全成功報酬となっており、任意売却成立時に正規仲介手数料のみが徴収される方式。

はじめの相談はもちろん無料で、着手金・調査費用・広告費等に一切請求されることはないとしています。

また任意売却後のサポートも請け負っており、残った債務に関する交渉や、自己破産を考えている場合に弁護士を紹介といったことまでカバーしています。

守備範囲の広さや、ノウハウ・実績によって培われた能力は、かなり高いと判断できる業者と言ってよいでしょう。

リームスに任意売却を依頼した方の声

「任意売却を希望しましたが、物件が離婚した元妻と共有名義となっており、なおかつ元妻から連絡することを拒まれてしまっていました。そんな状況に対し、リームスさんは間に入って交渉をまとめてくれ、おかげさまで任意売却を果たすことができました」

「夫がリストラを経て、行方不明の状態となっていました。当然ローンを払えるはずもなく、共有名義のため任意売却もままならない状態でした。しかしリームスさんでは、裁判所での手続きを行なってくれ、任意売却が可能になるよう尽力してくださいました。本当に感謝しています」

Data:株式会社リームス

  • 所在地:東京都港区西新橋1-9-10 柏原ビル3階 
  • アクセス:都営三田線「内幸町」から徒歩3分、東京メトロ銀座線「虎ノ門」から徒歩3分
  • 営業時間:9:00~19:00
  • 営業エリア:東京、神奈川、千葉、埼玉
  • 免許番号:東京都知事 (2)第83168号 加盟団体:社団法人全日本不動産協会