競売の流れを知って最悪の事態を避けよう

競売の流れを知って最悪の事態を回避!

このサイトは、住宅ローン滞納における競売の流れや、

任意売却という制度、任意売却を依頼できる業者リストなどを取りまとめてご紹介しています。

住宅ローンの支払いが滞ってしまった場合、どうなるのでしょうか?

自発的行動を何もとらずにそのまま放置してしまうと、

借り入れ先の金融機関の申し立てにより、

裁判所が物件を差し押さえ、競売にかけられるという流れとなります。

競売の流れを簡潔に解説します。

1/住宅ローンの滞納 2ヶ月間、ローンの支払いを遅延すると、督促状が届きます
2/債権者からの呼び出し 債権者から呼び出しがあり、返済について話し合いを行います
3/期限の利益を喪失 これ以降、ローンの分割払いが不可能となります
4/債権者がローン保証会社に代位弁済を要求 保証会社から残債の全額を一括返済するよう要求されます。すでに分割で支払う権利を失っているので、分割での返済に応じてもらえません
5/差押 一括返済が不可能ならば、債権者が競売の申し立てをします。以後、ご自分で不動産を自由に処分することが出来なくなります
6/入札期間の通知・入札開始 競売の入札期間を知らせる通知が届きます。入札が開始され、開札日に落札者が決定します
7/立退き・引っ越 所有者が変わるので、あなたは立ち退かなけばなりません。引越し代は、ご自身で準備することになります

ローンが払えなくなった場合に、「任意売却」という手段があるのをご存知でしょうか?

簡単に言えば、ローンの支払いが困難になった時点で、自発的に物件を売りに出すことで、ローン返済に充当するというやり方です。

>>任意売却対応のお薦め会社ベスト5はこちら<<

どちらも、愛着ある我が家を泣く泣く手放すという点では同じですが、競売と任意売却には大きな違いがあり、選択すべきは間違いなく後者なのです。以下の表をご覧ください。

任意売却と競売の違いとは

  任意売却 競売
販売価格 市場価格に近い金額 市場価格の5~7割程度
プライバシー 事情を知られず売却が可能 近所や職場に知られる可能性あり
引越し代 捻出できる 捻出不可能
返済に充当できる金額 多い 少ない
現金が残る可能性 ある ほぼ無い
残債務の交渉 できる できない
退去日 事前に協議の上決定できる 裁判所からの強制執行もある
売却までの期間 短め 長め
売却後の居住 交渉可能 完全不可能

競売よりも任意売却がお薦めです

いかがでしょうか。

上記の通り、任意売却と競売には大きな違いがあり、返済の負担を軽減出来るほか、その他にもさまざまなメリットがあります。

しかし、同時にデメリットや注意点なども多々あり、決して安直に行なってよいという性格のものではありません。

そこでお勧めしたいのが、任意売却に対応している不動産業者への相談・依頼です。

借入先との交渉や面倒な手続きの代行をお願いでき、任意整理や民事再生手続きについてもアドバイスをもらえるなど債務者への様々なサポートも期待できます。

関東エリアで任意売却を得意とする会社ベスト5>>

住宅ローンの返済に困った場合、誰にも相談できず、とかく1人で悩みがちです。それこそ早まった行動を起こしてしまったり、自棄になってしまう方も少なくありません。

そんな時に、助けとなってくれるのが任意売却に対応している不動産業者です。今すぐ、助けを求めてください。

また、本サイトでは、競売や任意売却に関する知識や情報を取りまとめています。

ぜひご一読ください。

【このサイトについて】
「競売の流れと対策法ガイド」は個人が運営しています